2012年07月22日

2012年夏♪の ピアノ発表会

blog427.jpg 昨日 友人主催のピアノ発表会が
 あり うちの生徒たちも参加させ
 てもらいました。
 昨年まで毎年 春に行なってきた
 ピアノ発表会は、自分が習って
 いた時代の既成概念にとらわれ
 て構成してきた所も多かったと
 思います。朝からリハーサルを
 してステージにお花は絶対必要みたいな ... 。(・_・;)
今回の発表会は シンプルだけど温かみがあり、皆が心から音楽を楽しむ時間を共有しましょう♪という雰囲気が素敵でした。
子ども達は、学校は勿論、塾や他のお稽古ごとにも大忙しという昨今 ... 。
うちの発表会では1人がソロ演奏と連弾 or 独唱 というように出番が2回あった方がいいかな?という思いで構成してきましたが、子ども達の負担が大きいし、レッスン時間・発表会の時間とも長くかかっていました。
また自分自身 暗譜が苦手だった為、これまで「暗譜が出来なければ見ていいよ。」という気持ちもあり、発表会中に譜面台を立てたり倒したりと不格好なことをくり返していました。(=_=;)
でも今回は友人の方針で「絶対暗譜!」を貫き、全員が暗譜していたので、進行がとてもスムーズでした。 もうひとつ新鮮だったのがプログラム♪
演奏するのは進度順という概念に捕われ、例えば「この子はもうすぐ中学生だけど全然進んでいないし、小さい子達の間で演奏するのは可哀想だしどうしよう?」などと悩む事が多かったのです。(@_@;)
でも彼女の教室のプログラムは、毎年シャッフルする?というか、前後の曲の繋がりや作曲者etc... を考えて構成しているから、進度も年齢も関係ありません。生徒達が「今年、私はどこで弾くのかな?」と楽しみにしているそうです。う〜ん、なるほど ... これなら余計な気を使う必要もなく、親御さん達も気が楽なのでは?と思いました。
今回は何もかも友人のお世話になりっ放し! とても楽させてもらったので、
アナウンスのお手伝いだけ 担当しました。子ども達の名前はますます複雑になっていて、男の子・女の子とも全員 読みがながないと不安です。
プログラムに しっかりと ひらがなで 書き込んでおきました。(^^;
女の子の名前の最後には[子]。[美]がついていると、ちょっと新鮮?だった時代とは、本当に何もかも♪ 大きく変わりました。
posted by マリアンヌ at 14:38 | Comment(0) | Piano |
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