2009年02月28日

『月の砂漠』に 感動して ... ♪

blog229.jpg 2月20日〜22日、東京信濃町にある文学座の
 アトリエで、文学座附属演劇研究所48期本科
 昼間部の卒業公演がありました。
 今回は2クラスに分かれて 2回ずつの公演 ...
 息子は後のクラスだったので21日の18:30〜
 と 22日の14:00〜の舞台を観てきました。
 『上野動物園再々々襲撃』というタイトルを聞
 いただけでは、一体どんな内容なのか? (?_?;
 想像がつかないのですが ... 。
 舞台は商店街にある 喫茶店の中 ...  同級生の
お葬式の為に久しぶりに集まった 幼なじみの友人達や、店の人達との会話が中心です。
登場人物の年齢は演じている若者たちの丁度 親世代=私たちの年代だったので「そうそう同窓会の時、同じような話をしたな...」とか「当時のデートの定番映画は『卒業』... 確かに... 私も見に行った記憶が (^^;」とか「クラスのマドンナ* 可愛くって勉強も出来て皆に優しかった子って... いたよね〜。
同窓会で会った時も変わらず綺麗な人だったなあ (・-・)/ 」etc...
タイムスリップしつつ観劇を楽しみました。
劇中で歌われる『とんとん友達』は小さい頃、よく歌ったし...『月の砂漠』は祖父が大好きだった歌で、母の実家へ遊びに行くと いつも「月の砂漠♪を歌って...」と言ってたなあと思い出しながら ... 。 
客席もどっぷりと 劇の中の世界に入り込んでいたフィナーレで 全員合唱♪
となった『月の砂漠』は何とも懐かしく切なくて... なのに、とても力強くて大きな感動に包まれました。私たちの年代になれば、誰もが経験し 当たり前のようにわかっている事でも、若い人達にとっては未知の世界 ... 想像力を膨らませて演じるにも難しい点が多々あっただろうと思います。
1日目の終了後は明日もあるという緊張感があって、感動もほどほどに ... という感じでしたが、2日目は千秋楽。子ども達は(m(_ _)m もう立派な大人ですが ... )1年間一緒に学んできた仲間達との最後の舞台という事で ...
私たちは 子ども達への熱いエールと共に、自分達の思い出とも重なり合って
涙・涙 ... (@_@;)   勿論、客席には彼らの友達や兄弟、若い人達も大勢おられましたが、深い感動は皆に届いている様子でした。
一生 思い出に残るような、舞台を見る事が出来て 幸せです。(*^^*)
最近よく言われるように、インターネットやバーチャルの世界では味わう事の出来ない 生の舞台=ライヴステージは、現代人にとって ますます大切な
ものになってくるだろうと思います。
写真は東京ディズニーランド25thの[夢の扉を開く鍵 ]を載せてみました。
posted by マリアンヌ at 14:32 | Comment(0) | Note |
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